IPS5500導入シナリオ


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IPS 5500 の導入シナリオ
IPS 5500 は、マルチレイヤー・セキュリティモデルの考え方に基づき、ネットワークの境界での導入および、重要なオン・ライン資源およびIPサービスの手前での導入シナリオを想定しています。
1. ネットワークの境界での導入
  • 既存の境界ファイアウォールの外部側に設置:DDoS攻撃やアプリケーション・レベルの攻撃に対する防御を強化
  • VPN終端装置のイントラネット側へ設置:VPNのリンクを通過するサイバー攻撃からネットワークを防御
2. 重要なオン・ライン資源およびIPサービスの防御
  • 重要な資源およびIPサービス設備への設置:ネットワークおよびアプリケーション・レベルの攻撃から、その攻撃元が外部もしくは内部に関わらず、重要な資源とIPサービスを保護
  • 内部ネットワークへの設置:ネットワーク・セグメントを脅威から防御したり、’感染した’セグメントを他のセグメントから封じ込め
図 IPS 5500 導入シナリオ
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IPS 5500シリーズ導入シナリオ

導入事例、効果を、用途に合わせて解説いたしております。

通信事業者
- Internet Service Provider (ISP):IP設備を効果的に保護する
- サービス・プロバイダ全般:重要サーバを保護する
- VoIP (IP電話)サービス・プロバイダ:潜在的脅威からサービス・インフラを保護する
- Managed Service Provider (MSP):「顧客ネットワークから/顧客ネットワークへ」の攻撃を防御する

一般企業
- 小規模エンタープライズ:セキュリティ対策機能でルータの負荷を軽減する
- 中・大規模エンタープライズ:拠点間アクセスのセキュリティ対策を強化する

製品の詳細、導入についての製品白書をダウンロードいただけます。
侵入防御システムにおけるThree Dimensional Protection (3DP) の決定的重要性
最終更新 2010年 10月 01日(金曜日) 18:24
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