-自治体LAN
ネットワークやホームページを狙った脅威を水際で防御する
e-Japan構造の一端を担う各自治体でのインターネット接続とそれに伴うセキュリティの脅威への防御策を、IPS 5500の高速で詳細な分析・防御機能によって実現します。
ターゲットユーザと導入シナリオ
自治体のネットワークにおけるセキュリティ保護は、その問題発生時のインパクトと自治体機能の利便性を両立させる、高い能力が求められます。インターネットへの接続は、単にアプリケーション・フィルタだけに留まらず、コンテンツのサービスポートとなるHTTPについて詳細な攻撃検知と積極的な防御が必要です。
IPS 5500をインターネットのアクセスライン上に設置し、自治体ネットワークの水際で防御します。
さらに、LGWANからのアクセスやその他の未知のアクセスリスク(外部から持ち帰ったクライアントPCがワームに感染など)に対応するために、重要なサーバを保護するためのIPS 5500も追加導入し、セキュリティ対策を磐石とします。
導入効果
| - | ファイアウォールでは防ぎきれなかったHTTPやFTPなどのKnownポートを利用した攻撃への対策が可能となり、大幅に攻撃頻度やサーバ負荷が低減されます。 |
| - | ファイアウォールで追加の防御機能をプラグインするのに比べ、パフォーマンスを犠牲にすることなくネットワークの堅牢性を向上させます。 |
| - | L2デバイスとして、IPにはステルスに働き、かつネットワークの論理設計には変更が不要です(容易な導入)。 |

技術情報
| - | インターネット接続にPPPoEを用いる場合には、ルータで終端させた後にIPS 5500に接続してください。 IPS 5500はPPPoEの終端機能を装備しません。 |
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