アグリゲーション(集約)

複数経路上のトラフィックを各セグメント単位にモニタリングセンサーを置かずに集約させる、モニタリングシステム運用の効率化とコスト削減を図るソリューションです。

ターゲットユーザと導入シナリオ
インターネットの各種事業者や、大型の一般企業ユーザ、大学などでは、BGPやECMPで複数のルートからインターネットへ接続しています。
または、下位のネットワークはL3スイッチによって細かくセグメント分割されており、ユーザは各セグメント単位にモニタリングセンサーを設置しなければならず、購入・運用コストは膨大です。
また、BGPなどで分割されたトラフィックについては、それらを集約しなければ不完全なコネクションとなりセンサーは機能しません。IDS Balancerは複数セグメントからのトラフィックを集約し、1台または集約された数のモニタリングセンサーに送り込むことができます。
さらに、モニタリングセンサーの冗長構成も可能となり、継続的な運用を実施するに当たってもIDS Balancerは重要な技術を提供します。

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導入効果
- 必要とされるモニタリングセンサーの数を減らし、初期導入コストおよび維持コストを削減
- 非対称経路ネットワークにおけるモニタリングセンサーの運用を実現
- モニタリングセンサーのN+1 冗長性の実現

最終更新 2010年 10月 01日(金曜日) 18:20
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